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2014年12月16日 (火)

ちっさ目おっき目

「目が小さい」というのはいつの世もコンプレックスの代表選手です。昨今はますますヒートアップ気味かと思いますが。特に女の子にとってはカラーコンタクト市場やプリクラのレタッチ機能がこれだけ活況を呈していることがそれを如実に物語っているかと思います。

しかし、「目が小さい」人というのは相手に心を読まれにくい、ひいてはリーダーシップをとるようなカリスマ性をもつ人物である場合が往々にしてあります。

先日の即席麺みたいな選挙で君臨が決定した安倍晋三氏ですが、この人、目が大きめです。で、けっこう思ったことが表情に出ちゃう人だと思います。私から見ると政治家には若干マイナスかなと。別に好きじゃないけど純ちゃん元総理、こっちの方が人心把握に長けていた印象があり、それはあの「目の小ささ」にあったんじゃなかろうかと思うのですが。

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ジョンとポール。

云わずと知れた20世紀のソングライティングコンビ。主にカリスマ性を背負っていたのは「ちっさ目」ジョンのほうです。

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王と長島。

王さんの方が選手としては断然優秀なのに「ちっさ目」長島の方が何故か人気。

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ジョブズとゲイツ。

ゲイツも十分カリスマ性のあるリーダーですが、コンピューター界のマッカートニー、あるいはコンピューター界の王貞治(くどい)に甘んじてる印象。

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どうですか。「ちっさ目」は何にもコンプレックスを抱く対象ではない、いやむしろ「ちっさ目」になりたいくらいですよね?ただ「ちっさ目」がイイ人であるかどうか、この点は保留ということでひとつよろしく。

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