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2012年9月27日 (木)

バンドやろうぜ(地元で)

私の地元で着実に友達を増やしていっている妻の9253。いつの間にか私よりも地元に詳しくなっていて(ママ友情報網)そんな店あったんだ!という店に連れて行ってくれたりします。「おれの地元なのに!」
この感覚はゲームソフトを友達に貸したら持ち主の自分よりも高得点出されていったこともないステージまでクリアされてしまったときの感覚?だったりしますかね???ゲームあまりやんないんで当てずっぽうに形容してますけど。「おれの地元なのに!」
そもそも私は地元を愛してなかったし、地元の新規開拓なんかする必要性がわからなかったのです。
近所の飲み屋とかで馴染みの友達と楽しくつるむみたいな地元の楽しみ方とかあるんでしょうけど、友達は次々と親元を巣立って地元から飛び出していってしまいました。

そんな中でいまではSちゃんという人が唯一といっていい地元の友達で(目撃することもたまにコミュニケートすることもあるという意味で)彼とは小学校の同級生です。
彼から中1ぐらいの時に「バンドやろうぜ!」と唐突に誘われたことがありました。楽器を弾いたことがなく、お互い音楽に対してどんな趣向性を持っているのか知るよしもないというのに。ちなみにそのころの私が聞いていた音楽は伊福部昭(ゴジラ等、東宝怪獣映画の作曲家)です(Sちゃんはアルフィーのファンだと後になって知りました)。

「バンドやろうぜ!」という発言の裏に隠れた彼の真意は「かっこいいバンド名を考えたから、そのバンド名でなにかバンドやろう」ということでした。そのバンド名が何だったか、考え続けていて最近思い出したのです。たしか「634(ムサシ)」だった。いまならスカイツリーとタイアップできるかもしれませんが。
私たちは6年3組で同級だったので「6(ム)年3(サ)組、突っぱし(シ)る!」という電話番号のおぼえ方みたいな語呂合わせで、にしても最後の「突っぱし(シ)る!」の4はちょっと無理があるんじゃないかなーと思ったものです。私は熱いテンションの相手を気遣って「うん、いいね」と云ったように記憶してます。

当然それきりです。バンド練なんかなかったです、楽器もってなかったし。

9253にも奪えない大事な私の地元ばなし、でした。

おわり!

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コメント

そーですか。9253の件、ウィンブルドン現象ですね。

投稿: はしもと | 2012年10月 2日 (火) 23時30分

はしし

ウィンブルドン現象って何?と思って調べてしまったよ。
とくに自分が地元を楽しんできたり、恩恵受けてたりというのはなかったんだけどね。そもそも俺はここでは異邦人だ!ぐらいな気持ちが5歳くらいからずっと続いてるんだ。でもどこでも楽しみを見つける気持ちは大事ってことを学びつつあるよ、92ちゃんから。

投稿: take | 2012年10月 5日 (金) 14時06分

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