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2009年8月26日 (水)

夏の終わり

20090823005

先日地元でサンバ・カーニヴァルがあったので、9253とtvkと観に行きました。祭りにサンバを取り入れる地域が都市近郊で増えて来ているように思うのですが、地域活性と「サンバ」の組み合わせは一種の流行りだと思われます。そして「サンバ・カーニヴァル」という南米のお祭りが単純に日本人のイメージする分かり易い「にぎやかな感じ」を具現化してくれる最たるお祭りであるということです。「サンバが街にやって来た!」って云われてわくわくしない者がいるはずはなく、しかも女性がほぼ裸に近い格好で小刻みにダンスして練り歩くわけですよ。で、当然のようにカメラ小僧と云われる人たちが結構いて思い思いのアングルを狙っていたりするわけです。しかしですね、あの4分の2拍子って先走ったリズムと腹がキラキラしたギンギラな踊り子を目の前にすると半数近くの日本人は呆然と見守るだけ、というか異形のものとしてどうしたら良いか分からずにリアクションが止まってしまう民族なんじゃないかと、思ったりしました。(それともうちの地元だけでしょうか?)現に下世話な話、裸に近い女性たちを目の前に、私の下半身がまったく応答無しということが否応なくニッポン人仕様の体を認識させてくれたという、ね。一番盛り上がって興奮していたのはキラキラ好きの小さな女の子たちでした。コスチュームとかプリキュアと同じ感覚でしょうか。

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