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2008年9月16日 (火)

ウォーキントーキン

成増のミスドでドーナツと珈琲飲んで、その後どうしようとなったのですが、思ったほど成増には何もなくて渋い成増会館も見るところなさそうだし、川越街道をてくてく歩くことにナリマスた。幹線道路わきをただ歩くだけ。一人はバギーに乗ってウルトラマンの歌を独唱。9253とひたすら喋りながら街道を歩くごとに露天商と金髪ババアの喧嘩を観たり、大規模な玉突き衝突事故に遭遇したり、廃墟の公団住宅に迷い込んだり、ありえない名前のスナック看板を発見したり、様々な光景が展開しました。
そう云えば20代の頃はひたすら歩いたようです。一人で、あるいは友達と喋りながら夜中の幹線道路をひたすら歩いたりして。そうすると日中じゃ出会えないようなドラマティックなことが起こったりするわけですよ。一緒に歩いてた人が突然泣き出したり、喧嘩に巻込まれたり、女の子に「ブラジルどっちですか」と聞かれたり、知らないアメリカ人たちと仲良くなったり、警官に拘束されたり、スナック強盗を追いかけるはめになったり。そういう事態に巻込まれつつでも喋り合っている、みたいな。そのなかで様々なイイ感じのアイデアがポカっと生まれたりするので、足と脳みそはどっかで確実にリンクしているんでしょう。ウォーキン・トーキンいいですねえ、ホントに。さらにそれで現金収入あったら尚いいですねえ。万歩計があがるごとに加算されて。そういう仕事ないですか。

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コメント

歩いたね~....夜中の幹線道路
今も散歩したりしますが、
昔程無闇じゃない...ってな。


投稿: さむ。 | 2008年9月22日 (月) 12時27分

ロード俳句ってまだやってるのかね。あれは〜しんどかったよ。マジで

投稿: 竹す | 2008年9月22日 (月) 16時40分

次にこの案件。

貴方の都会人的発言に、田舎者の私は眩暈がしています。

田舎者は目的地まで、車。子供は自転車。老人は手押し車。
街中でも歩いている人は乞食ぐらいです。

逆に都会暮らしの今は人生で一番歩いているかもしれません。
また、トキオの地名は有名な地名が多いので、歩いていても飽きさせないところが憎らしいです。

投稿: 刑務所=タイムマシーン | 2008年10月 3日 (金) 14時36分

逆に都会で育った人間は強烈なアイデンテティを有する地方に対してコンプレックス持っています。で、それをまた都会っ子の気取りだと揶揄される苦しみも持ってます。つーても私はTOKIOのなかでも被差別地域に住んでいます。TOKIOには地域ヒエラルキーがあります。かつて下宿してた田園調布には丁番ヒエラルキーがありました。

投稿: たけせん | 2008年10月 6日 (月) 11時45分

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