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2007年6月12日 (火)

俺のまわりはピエロばかり

俺は、君のためにこそ死にに行く
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

長いタイトルです。一体この長さは何事かという長さ。
聞けばこの2つの文章は関連事項だそうですね。目シバシバの映画の主題曲を例の二人組が手掛けているそうですが、愛国とは饒舌であると言えるかどうか(ビーイング系アーティストがそうなのか定かではありませんが)。問題は「死にに行くこと」がそんなに格好イイのかどうか、っちゅうことです。誰の為であるにせよ。Dscn0136

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コメント

戦争を考えるために、小林よしのり著『戦争論』を読んでみてほしい。
ここが考えるスタートだと思う。

投稿: 田中 | 2007年6月13日 (水) 11時05分

いやいやありがとうございます。
多分に文章が「自虐史観」めいていましたか。
「ゴー宣」は「歴史認識」についての話で確かに「戦後の歴史教育」が100%正しいとはまったく持って思いませんがそれをベースに進んでいくと「自国自衛」に話が自然とスライドしそうで、そこにコミットするのはこんなネットの片隅で展開するには分に過ぎたことなんで平にご容赦願います。ただ「死ぬ」「死にに行く」ことの肯定は何人たりともできることではないとは思いますね。

投稿: 竹 | 2007年6月13日 (水) 16時19分

おひさしぶりです。このタイトル、僕も前から気になっていたのです。君は、君が代は〜♪のあの方を暗に掛けているのでは?と思ったりしていました。憲法改正といい、近ごろ戦争肯定派が増えているような気がします。

投稿: かす | 2007年6月15日 (金) 12時52分

語呂が悪いタイトルだと思いました。

投稿: 日本 チャ!チャ!チャ!チャ! | 2007年6月15日 (金) 14時08分

昨日ヘリコプターがやけにうるさかったんだけど会社のすぐ近所で2億円のティアラが強奪されたんだってね!

あの映画のタイトル不思議だよね。サブタイトルがタイトルになったようだ。あとゴシック体なのは若者向けにカジュアルさを出したというところか。俺は、の「、」も気になる。
平和主義が多少だらけてつまんなくなったところに軍国主義の方がなんだか勢いあって面白そうなことやってるなー、というのが若者が引き寄せられてる要因なのかもしれない。面白い面白くないの問題じゃないはずなんだけどさ。

投稿: 竹 | 2007年6月15日 (金) 14時43分

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