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2006年11月13日 (月)

千秋楽劇場

個展開催期間中おこし頂いた皆様、本当にありがとうございました。十分な宣伝をしなかったにも関わらず予想外に来て頂いて吃驚しています。今回の展示であらためて絵を描くこと、絵を見ることの本来的な在り方、みたいなものを再認識をした次第です。それが何だと云われても上手く表せないんですけど。

最終日は大学同期のイヅミちゃんが元気にやって来たりムネッチさんがふらっとやって来たり、いろいろな邂逅や再会がありました。後かたずけした早々に築地へと向いマンちゃんとボーノさんの結婚式に出席。老舗割烹の「治作」で大変身した新郎新婦とおいしい料理と太鼓持ちの宴会芸と先日撮影したショートムービーを堪能しました。会場は3ラインに別れていて新郎は日本海側(富山)、新婦は大平洋側(東京)で、その真ん中のいわば内陸が私達友人たちで占められました。穏やかなさざ波のごとき大平洋側に対して日本海側の人々はなんていうか、男らしい荒波が吹き荒れるといいましょうか、それは見事な対比でした。畳で宴会形式となると俄然、テンションが上がるチビKはさっそく大和魂を披露。
式が終わって皆とわかれたあと、一人で聖路加タワーの麓で煙草を燻らせていたらとつぜん暗闇で3人に囲まれて、こんな所でカツアゲかと思って良く見たらイッシー、ヒデキ、カホちゃんでした。展示のお疲れ様打上げはうちの近所のバーミヤンで。ヒデキはこの日、所要で帝国ホテルの中華を食べていたにも関わらずバーミヤンのチャーハン、ラーメンセットの方が美味しかった様子でもくもくと育ち盛りのように食べ、既に満腹の私はマンゴープリンでした。

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コメント

いろいろどうもお世話になりました。忙しい中起こしいただいて本当に有難う。
我が家の親族の騒々しさは凄まじいものがありましたな。
次の日のホテルでも騒々しさは変わらずでした。
親父&伯父のアベック歌唱にお腹いっぱいになりましたが、
楽しんでいただけたでしょうか。
カイ珍はやたらと新郎の升に清酒を注ごうとしてくれました。
可愛らしいやつです。
では近いうち催しやりましょう!

投稿: 満田一 | 2006年11月13日 (月) 19時50分

いや〜まいったな〜。
満田一さん、素晴らしかった、結婚式。
新郎新婦ふたりのコンセプトが明確な結婚式ってホント気持ちがイイというか、おお、そうきたか!の連続だったのですよ。料亭座敷でターンテーブルとか突然の料理長あいさつとか一生見れないと思っていた幇間演芸とかもう意表つく異空間だったのよ。もうね、チーム日本海のかっこよさがね〜、あれ反則だよ。あういう親戚おれも欲しかったよ。くやしいな〜。

投稿: たけ | 2006年11月13日 (月) 20時17分

あのね、太平洋側が元気無いように思われがちだけど、あれ普通だから。
日本海側が荒れ狂ってただけだから。その波を巧く乗りこなしてたのは、チビK!
恐ろしいやつ。おかげで本当に楽しい一日でした。ありがとう!
竹の熱演にも本当に感謝です。
めでてぇ〜!

投稿: ヒロイン | 2006年11月14日 (火) 01時15分

ま、一応フォーマルな席ですからね〜。でも両側がうわーって十戒の海みたくなっていたらそれはそれで見てみたいけど。
芸人さんになんか話しかけられた時、お父さんが笑いながら何て云ってたの?そんときスーちゃんの方を振返ったら、なんか、こう、指差し確認みたいなかわいい振り付けして踊ってた。太平洋側の妹さんの旦那さんもげっらげら笑っていたそうよ。とにかく楽しかったよまじで。

投稿: 竹 | 2006年11月14日 (火) 13時52分

先日はお疲れさまでした!そして個展無事終了、おめでとうございます。
こんなところに書き込むのもなんですが、たけさん、能翌ネど興味はありますかいな?
 というのも、12・2のPM2:00~5:30まで国立能楽堂でおこなわれる舞台のチケットが一枚ありまして。行けるはずだったのに、その時間に東京にも沿ってこられず、かわりにいってくれる人をさがしてます。同行者はむねっちときょうこちゃんです。
野村まんさいも出ます。いかがでしょうー?今ならチケットお安くします(って、あたしはダフ屋か。すみません///)

投稿: む〜ちょ | 2006年11月15日 (水) 01時37分

む〜ちょ様
これ、がんばってブラインドタッチしてくれたのね(涙)ありがとう!
12.2是非!いきたい!あおげあおげ〜そーりゃ!
能は5年前に一回観に行ったことがあるんだけど松濤にあるちいさい舞台だったんだよ。国立能楽堂は行ったことがないので是非いきたい。チケットゆずってゆずって。ま、どたんばでむ〜ちょが行ける事になるかもしれないしね、とりあえず私は行く気ありです!

投稿: 竹 | 2006年11月15日 (水) 23時00分

 おっ、行けますか、竹さん!そりゃありがたーい!!!落語にも行くような話をこないだ伺ったので、もしやお好きでは・・・と思った次第で尋ねてみました。
 学生時代の先輩が金春流の能楽者・山井綱雄という人で、2日の公演はその人の会発足第一回目を記念するものです。狂言にはなんと野村萬斎が登場、彼は能のほうにも出るらしく。この先輩の出る公演には何度か足を運んでいるのだけど、今回は第一回目だしなんとか行きたかったのだけど、おそらく同時刻にあたしは大阪でシャッターを切っている模様・・・。
 今事務所マックから書き込んでいるのだけど、文字化けしなくてびっくり。OS9な自宅の環境がいかんのかな。

投稿: む〜チョ | 2006年11月16日 (木) 08時58分

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