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2005年12月12日 (月)

ドメスティック・パニッシャー

家のエアコン野郎が全然効かずにかれこれ数年、冬がくるとがたがた震えて過ごしていました。最高30度に設定していても屋外とそれほど変わりがないのです。原因は知っていたのです。フィルターの掃除をすればいいだけの事でして十二分に分ってはいたのですが、寒いと人間は何もする気が起きないもので面倒臭くてそのままにしていた訳です。もしかすると購入してから一度たりとも手をつけていない聖域だったかも知れません。
昨日、そのフィルターをようやく取出して掃除をしてみる事にしました。すごかった。
厚さ数センチの埃が古代メソポタミア級に積もり積もっていました。掃除機で丹念に取り払うと始めて見るフィルターの網目がこんにちわ。「教授、大発見です。いますぐ学界に発表しましょう」
野郎を再起動したところ、積年の恨みか、まるで親の仇のようにブオーッと温風が噴出し仰天いたしました。チビKのほっぺがみるみる真っ赤になっていきます。
メンテナンスというものをナメていました。今までの電気代だって馬鹿になりません。

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