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2005年11月 1日 (火)

夜回り警官に別れの盃を

こう見えて私、夜中に訊問されること数知れず。その理由が
●深夜にポークパイハットを被って自転車に乗っていたから。
●深夜にティアドロップサングラスをかけて自転車に乗っていたから。
●深夜にお化けが怖くて激走してたから。
●深夜に同じ場所を車で行き来してたから。
●深夜にブランコに乗って笑っていたから。
●深夜に月を見上げてたから
●深夜に…。

地下鉄の住人イッシーと洗足を深夜2時に歩いていた時、警官2名が私たちの前に立ちふさがりました。
警官A:おまえらここで何してんだ、あン?
私たち:はい、歩いてます。
警官A:ここ誰んちだか知ってんのか、あン?
私たち:はい、オ○ダさんちです。
警官B:おまえら爆弾とか持ってないよな、あン?
私たち:失敬な、持ってないです。
約1時間にわたり寒いなか職務質問されました。あんまりにも寒かったのと罪もない市民を捕まえて容赦なく職権を振りかざす様にすっかり頭に血がのぼったので
「ほざいてんじゃねぇよ、権力の犬がよォッ!!」
私たちは激怒して唾を飛ばしながら叫んでいたのです。警官たちがいなくなった後で。

若さと怒りが爆発する傷だらけのグラン・テカール劇場。 次回も御期待ください!brian

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