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2005年11月 7日 (月)

ツゥラトストラはかく語りき

とうとうキリストがゴルゴダの丘で一生を終えた歳に追い付きました。30歳で家を出てヨルダン川で洗礼を受たそうですが、同じく30歳で家を出て多摩川で草野球を眺めてた私とは全然スケールがちがいます。なんせ世界救済ですから。9253から腕時計という腕にはめられる時計を貰いました。

ところで黒くて巨大なイサム・ノグチの「エナジー・ヴォイド」。この彫刻を目の前にした時からチビKの様子がおかしいのです。「アダージョ、アダージョ(艶女)」と道行く女性に声を掛けているのです。
誰だ、こいつをイタリア人にしたのは。
だが己の遺伝子を残す使命感に燃えたチビKには悪いがナンパしたところでどうにも成るまい。
きっとあの黒い彫刻は原材料がモノリスです。生物の進化を促す宇宙の物体。坊やおおきくならないで。SARU

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