2012年5月25日 (金)

ロビンギブ!


あなただけこんばんわ。

はい、今夜はビージーズのロビンギブが歌う「冗談」をお送りします。
ビージーズは「ステインアライブ」の頃よりも断然、この時やメロディフェアの頃が好きです。
もう聞けないロビンの熱唱は昭和48年の来日時の物で、この映像の見所は何と言ってもサビのときのロビンの顔のドアップが赤塚マンガっぽくなるところ。

最近ミュージシャンが相次いで他界しますね。

では、おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

『MagnitudeZERO』展覧会のお知らせ

お知らせ!

わてくしが参加しました『MagnitudeZERO』展が東京でも開催されることになりました。

東北大震災復興支援イラスト集『MagnitudeZERO』展示会

・場所 渋谷UPLINK1F展示スペース
・期間 5/16(水)~5/21(月) 12:00~22:00

http://www.uplink.co.jp/gallery/log/004426.php


16日から渋谷UPLINKのギャラリーです。
19日(土)には予約制でしりあがり寿さんと、あの「サルまん」の竹熊健太郎さんのトークショーも予定されておりますです。

しりあがり寿×竹熊健太郎
 ~あの日からの「表現」とは~ 復興と表現の役割について

5/19(土) 19:00~21:30
 チケット 前売予約 2,000円(1ドリンク付) / 当日 2,200円(1ドリンク付)
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004424.php


Magzerothumb


是非!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

人間が○○のようだ!

連休中に購入したルミックスGH2を持って渋谷ヒカリエの11FにTVKを連れていったら偶然にも大学時代のお友達あきよちゃんに遭遇しました。数年会ってなくても一目見れば分かるもんで「じゃまた来週ー!」みたいな慌ただしさだったんですが大学メイツって明日あっても30年後あっても基本は変わらない物なんじゃないかと思いました。とはいえ、なんだか最近「わー久しぶり!」という機会が増えるにつれ方々に不義理しまくっているんでホント反省しています…

で、ヒカリエから渋谷の町並みを見下ろす風景をGH2を使って撮影してみました。もうちょっと使い慣れないといけないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

人生のポストイット

■妻子を赤羽の風俗街のど真ん中にある大勝軒に華麗にエスコートした帰り道のことです。
赤羽の駅前の交番裏で大暴れしてるんですよ髪の長い女の人が。遠巻きで眺めていたので顔の詳細は不明なんですがシマシマの服着て何か叫びながら倒れた自転車をがんがん踏みつけていて、その隣にやはりお揃いのシマシマの服着た多分、母親かと思われる中年の女の人がおろおろしながら宥めていました。で、その娘(と仮定します)の大暴れが本当にパネェ訳です。自転車蹴る勢い余って母親に膝蹴りとかラリアットとか喰らわしてるんですもん。狂乱に気づいた通行人が心配し出すんですが、交番にいる巡査が後ろで起こっていることにまったく気づかないんですね。「うしろー!うしろー!」ってよっぽどドリフみたく叫んでやろうかと思いましたが、さすがに知らせた人がいたらしく、燃えさかる母子のもとに駆けつけました。そしたら、ここからが不思議な光景なんですが、警官が来た途端その母子どうしたと思いますか。倒れた自転車おこして、二人して手をつないで走って逃げていったんですよ。みんなポカーンを絵に描いたようになっていました。

■とあるオープンしたての建物に入ったら上層階がギャラリーみたくなっていました。そこで展示してる作家さん(女性)の顔写真つきプロフィールを見つめていたら、むかし美術予備校にいた先輩だと気づきました。素敵な立体作品を作られてて高名なキュレーターのいるギャラリーの専属になっているようでした。「うっわー出世したなー」って思っていたんですが、それよりも何よりもその方を思い出すと真っ先に脳裏を掠めるのが、ひっじょうに、あの何て云うか失礼かも知れないので遠回しに表現すると、巨乳だったんです。ボタンがはじけ飛びそうな巨乳だったんですね。もうそれしか、そこしかないです私としては。青春の1ページの蛍光カラーのポストイットくらいな感じです。デ・ラックスな空間でそういう邂逅がありました。

では。
N


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

青春の延長線

先日、マンタ&サッチー夫妻に赤ちゃんが生まれたと聞いて見に行ってきました。

マンちゃんとサッチーとは17〜8年くらいの付き合いで、2年生の美大の芸祭期間に遊びだしたのがはじまりです。みんな今よりもそうとう無責任な毎日を送っていて、その頃の私の主食は日清カップのチリトマト味とミスドのチョコクリームフレンチでした。サッチーのカラオケの十八番は「夜桜お七」で、マンちゃんのつくる酒は「電気ブラン」でした。徹夜で飲んで誰かの家で仮眠してボサボサのまま起きて皆でボーリングとかに出かけてまた夜まで飲んでというタフネスが今はもうありません。その二人からあるとき裏日本会の飲み会に来なよって何回か誘われだして、私は何か自己啓発か新興宗教の勧誘だとばっかり思って生返事をしてきたんですが結局その集まりにしぶしぶ顔を出したら今の結婚相手とバチーンと出会った訳で、そういう意味では非常にお世話になった二人です。なので新しく登場した赤ちゃんも初めて会う感じがあんまりしなくて新生児室に入った時も「たけ、なんか飲む?」って云ってきそうな感じでした(半分うそです)。にしても新生児の小ささっていうのは何回か見てきてはいるのですがやっぱりびっくりする小ささです。よくこれが大きくなるもんだと。あと20年くらいしたらこいつらが時代の主役ですよ。くやしいもんですホントに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金)

真夜中の福澤幸雄

私は自動車教習所をリタイアしたヘタレなんですが車を運転したいという夢はまだ持っているのです。でもどうしてもあんな大きなハコを何にもぶつけずに操作するなんてことが出来るとは到底思えないんですよ。免許を所有してる、というただそれだけで私にとっては尊敬もんです。
とくにレーサーという、一時は男の子のなりたい夢の上位だった職業。どうしたって今からじゃなれないけどなれるもんならなりたかったです。
今夜紹介する福澤幸雄はこれの格好よさを華麗に体現していた実在の60年代の人物で、今でも大きく取り上げられないというのはあれですかね、いわくつきの事故死に関するトヨタの圧力とかですかね。Isf0011


福沢諭吉の曾孫でハーフで2000GTを操るトップレーサーで、モデルでもあり、アパレルメーカーの取締役で飯倉キャンティの常連でロックミュージシャンや女優、モデルと交友し、ズージャが好きで、、。

かまやつひろしが歌う福澤幸雄への追悼歌「ソーロングサチオ」です。そうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 2日 (月)

重いコート脱いで

1433206_1588914559_127large


ようやっと春らしくなってきました!

先日、道を歩いていた時にすれ違った女子高生が「なんかルンルンって感じ!」と喋っているのが聞こえてきましたがまさにそうだよねルンルンって感じだよねーー!!というか「ルンルン」って昭和フィーリングな形容がまだ死んでなかったのが嬉しさ倍ですよ。

で、重いコート脱いで出かけてみました(厳密にはまだ脱いでませんが)。
白金台は八芳園の脇の坂道を下ってさらに上がっていくと旧高輪消防署という古建築物件があります。現役という意味では日本最古の消防署ですが、申し込めば無料で内部を見学させてもらえます。
今回、私たち家族3人のためにまだ20代と思しき快活な消防員の方が館内を案内をしてくれました。建物の竣工は昭和8年、ドイツ表現主義(消防署員の口からドイツ表現主義という単語が飛び出したことがすごい)に影響されて建築されたものだそうでドアノブも真鍮だったりします。建物の1Fから横に出るとまだ新品のクレーン車や後方支援車が深紅のボディで待機していまして、子供がいることから自然と「ぼうず乗ってみるか」「ぼうずこのボタン押してみるか」「ぼうずこれ着てみるか」と、気がつくと高輪消防署の皆さんが総出でぼうずを取り囲み大サービス。

こういうことになりました。
29643292_1587689316_189large_3


子供のことは二の次で、本懐はドイツ表現主義を見に来たのが、いつの間にかすっかり消防署に来た家族連れというありきたりな体裁になっており、いやでも皆さんのサービスっぷりにすっかり恐縮して「公務大丈夫かしら」と思ってしまいました。tvkはすっかりご機嫌で「夢みたい」と云ってたので私も良かったなと思いました。

高輪という街はシロガネーゼの印象もあり、正直敬遠して散策したことがなかったのですがこの他にも明学の講堂やら男爵のお屋敷など、古建築の宝庫だということがわかりました。裏道には木造の長屋も残されていたようですがそれはまたの機会にしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土)

追加情報

4021009094

追加情報!!
3月7日に発売となりました。「マグニチュード・ゼロ」
税別で2,200円となります。売り上げの一部を被災地の支援団体に寄付します。

アマゾン

パブ告知は以下の通り

ヤフーニュース


エーエフピーニュース


ナタリー


朝日新聞


NHK

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 4日 (日)

マグニチュード・ゼロ刊行

Img_9700

ゴールデン街の酒席での与太話かと半信半疑だった発行物が年始早々あっという間に現実化して気がついたらフランス大使公邸でレセプションパーティという正に風桶(風が吹いたら桶屋が儲かる)になっていました。3月7日にマインドクリエーターズ制作、朝日新聞出版から刊行される震災復興に関するマンガ・イラストの書籍「マグニチュード・ゼロ」のお知らせでございます(私はイラストを出展しています)。
フランス人コミック原作者ジャン=ダヴィッド・モルヴァン氏が発起人となり昨年フランスから出版された「マグニチュード9」というチャリティイラスト集の日本版となります。今回の刊行に奔走したマインドクリエイターズの皆さんには本当に頭が下がります。すんごい大変だったと思います。

出展作家一覧
平田弘史(日本)、ミック・イタヤ(日本)、小池桂一(日本)、しりあがり寿(日本)、クレマン・ウブルリ(フランス)、黒木ユタカ(日本)、北沢平佑(日本)、葛飾北斎(日本)、安齋肇(日本)、ラジカル鈴木(日本)、ジェラルディーヌ・コジアック(フランス)、藤原カムイ(日本)、姉歯公也(日本)、遠山敦(日本)、竹島一樹(日本)、山口学(日本)、丸本武(日本)、スガミカ(日本)、青山タルト(日本)、マルク=アントワーヌ・マチュー(フランス)、満月(日本)、渡辺浩之(日本)、白根ゆたんぽ(日本)、ミッシー・トントン(日本)、三代目魚武濱田成夫(日本)、ヴァンサン・ルフランソワ(フランス)、伊藤ASHRA紅丸(日本)、はづきじゅん(日本)、中島信也(日本)、エリーズ・ルイエール(フランス)、フクモトシンジ(日本)、永島壮矢(日本)、ジェイ・リュウ(中国)、河村康輔(日本)、那須慶子(日本)、ルイス・トロンダイム(フランス)、ジャン・クロード・メジエール(フランス)、長谷川ゆか(日本)、DABSTAR(日本)、SALOTEZUMO(日本)、東京Aリス(日本)、森本晃司(日本)、伊藤桂司(日本)、TAIZO(日本)、薦田梓(日本)、クレム(フランス)、高橋キンタロー(日本)、MATSU★BOCKLIN(日本)、李浚植(韓国/日本)、金澤等(日本)

3月3日から5月6日まで京都国際マンガミュージアムで作品展示も行われます。

本当にこういうテーマがテーマなので自分の中でもまだ進行中で消化しきれていない難しい課題で年末から七転八倒しつつでもテレビでは定期的に過酷な被災地の映像が流れ、正直こんなイラストごときでどうにもなんないのはわかっているんですが、そういう迷いとか、でもこうあって欲しいとか考えました。でもってさらに追い打ちの様に先生ばかりの中に私なんかが何の手違いからか紛れ込んでしまってどうしようと悩んでいましたがもう振り切りました。いいんですもうこの際だから。手違い上等です。で、胃を痛めながら2月28日に後援の在日フランス大使館の招待で初めてフランス大使公邸に乗り込んできましたよ。早く付きすぎて門の前を行ったり来たりしてたら警備の人に不審な目で見られて。でもって邸内で保育園・小学校時代の幼なじみ「愛ちゃん(男です)」にばったり遭遇するという奇跡もおきました。今は弁護士やってて今回の本の権利関係のアドバイザーになっていたようです。でも弁護士というわりに二次会でDJとかやってるし訳が分かりません。そんな感じでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

さようなら!デイビージョーンズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

二人の距離

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 8日 (水)

トリンドル、フェイスフル

いまトリンドル玲奈が流行りつつあります。自分の中で。
急性ではなくじわじわと。で、SoftbankのCMですよ、あれ見て確信しました
『トリンドル玲奈はマリアンヌ・フェイスフルである』と。
87426

似てますでしょ、隠し子かっていうくらいですよ。
二人ともオーストリアの血が入っているので土地柄ああいう顔の人が多いんでしょうか。
だったら双手を挙げて行くしかないと思うんですよ。オーストリアに。
で、
最終的にトリンドル玲奈はこうなる訳ですな。

4545


はい、休憩終わり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

世間の狭さ

雪みぞれなんかが降ってるもっすごく寒い夜。ゴールデン街の参道を歩いて店に向かいました。もうすでに準レギュラーと云えなくもないくらいに店内で巻き起こったあれやこれやを知ってしまった私にとっては勝手知ったるみたいなこの道。店の扉に付いてる小さな四角窓を覗いて店内の様子をマッチ売りの少女の様に覗きこみました。
 何だか見覚えあるもじゃもじゃ頭がカウンターで小刻みに揺れているのが見えました。「もっさんだ!」と気づき、勢いよく扉を開けると開口一番「なにやってんすか!」と叫びました。例によってカウンターにいた全員がこっちを見ました。もじゃもじゃ頭のもっさんとの付き合いはかれこれ10年近くになりますが、私が前の会社にいた頃よく写真を撮ってもらっていたカメラマンで酔うと抱きついて人の耳をべろべろ舐める癖があります。すでに泥酔という域に達しているもっさんは赤ら顔を向けて「何しにきた!」といまにも飛びかかってきそうな勢い。ママの話では6年くらいこの店で面倒を見ているとの事で、まあNGワードに近いありきたりな感想でしか無いんですけど「世間ってせまいですねー」ということ。そういえば、このまえとある映画監督に取材にいったときも本人もインタビュアーも撮影スタッフもこの私もみんな同年代で同じ大学出身でしかも共通の知り合いがいたという世間の狭さ。そうですよ、20代の若者の皆さん、これが30代の醍醐味というやつですよ!
 もっさんには結局明け方近くに抱きつかれて5回くらい耳をかじられたり舐められたりしました。ちょっとだけ気持ちよかったです。

おわり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

グランテカール劇場・深夜名曲便


時刻は0時ちょうどをまわりました。
グランテカール劇場・深夜名曲便がお届けするのは喜納昌吉&チャンプルーズで「ハイサイおじさん」です。どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 5日 (木)

イヤーオブザドラグン

Img_9559

 去年2011年の年明け、私にとってようやく21世紀がはじまったと書いたのは別に私だけに限った事ではなかったようでして、あれはたぶん年末のひんやり冷たい空気のなか横濱競馬場の廃墟を前に一瞬ひらめいた予兆みたいな物だったのかも知れません。大げさに云うと「アラブの春」も「ウォール街占拠」も「欧州の危機」も「書記長の死」も一遍に大挙してやってきて。で、ご存知の通り3月に日本でとんでもない事が起こりました。2011年以前と以降ではすっかり世界が変わってしまったと云っても過言ではありません。

あけまして今年もよろしくお願いいたします!!!

 かといって機を見て何とやら、みたいなお利口な私ではありません。世界の移り変わりに翻弄されるがまま、指をくわえてその指を鼻の穴へ、でまたくわえてを繰り返すだけの能無しです。翻弄されるがままに年末を迎え、孫と箱根に行きたいと吠える母に引きずられるがままにロマンスカーに乗り込みました。かくして年末は明治末期に建設された箱根富士屋ホテルの西洋館に宿泊して駅伝直前の箱根の空気に冷やされてきました。今まで泊まったクラシックホテルの中でも一番知られている富士屋ホテルですが、ベッドのすぐ脇に洗面台が唐突に設けてあったり、妙に鋭角的な家具も入らないスペースが部屋の一角にあったり、スイッチが見当たらない電灯が壁の高い位置に付いていたりと不思議さ一杯で翻弄されました。

Img_9570


本館の鶏や猿や龍といった彫り物がタイガーバームガーデンもかくやという装飾過多な感じで配置されているのを見たりするだけでも楽しいのですが食堂のごてごてした造りも凄まじく、これとは対照的にサービスや料理はいたってあっさりな感じが印象的でした。朝食に頼んだ多分ふつうに水で煮立てた簡素なオートミールの味、オムレツもきれいな小判型でそれに付け合わせ一つというシンプルさ。

Img_9587

Img_9578

部屋のテレヴィでは「今年を振り返る」として盛んに震災の映像を流していました。本当にこの震災と原発に翻弄された年だったんですが振り返るっていうかまだこれナウ進行中な案件ですよね、振り返ってはやく過去のものにしたいのはあるんだろうけど2012年も引き続き真っ最中ですよこれに関しては。
昨年鬼籍にはいった小松左京先生は日本列島を龍の形に見立てていましたが、そいつが断末魔の叫びをあげるか、再生して飛翔するか、龍の背中に乗る一人としては何にせよ翻弄されていくしかないと、箱根八里に足を取られながら思いました。

おわり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«展示のお知らせin新宿ゴールデン街